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佐原の大祭2017の日程と見所。観光名所と土産も楽しむ!

      2017/06/13

佐原

関東三大祭りの一つである、「佐原の大祭(さわらのたいさい)」は千葉県香取市の佐原の市街地で行われます。本宿祭(7月)と新宿祭(10月)に分かれています。佐原は小江戸と呼ばれており、江戸時代を思わせる町並みが特徴です。

今回は、夏の本宿祭(7月)の日程とアクセス、詳細と見どころを紹介します。そして、観光としても有名な佐原の名所とお土産を紹介しますので、参考にしてください。

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佐原の大祭2017の日程とアクセス

●佐原の大祭2017夏祭り(八坂神社本宿祇園祭り)
開催日:2017年7月14日(金)~16日(日)
時間:10時~22時
場所:千葉県香取市佐原 本宿地区

●アクセス
【車でアクセス】
・東関東自動車道 佐原香取IC ⇒ 利根川河川臨時駐車場(約10分)
・東関東自動車道 大栄IC ⇒ 利根川河川臨時駐車場(約20分)
・駐車場 ⇒ お祭り会場(シャトル船)
・シャトル船 9:30~21:00 往復 大人1300円 小学生700円
※大幅な交通規制があるので注意

【電車でアクセス】
・JR千葉駅 ⇒ 佐原駅(成田線で約70分) ⇒ お祭り会場(徒歩で約10分)

【高速バス】
・東京駅 ⇒ 佐原駅(約90分) ⇒ お祭り会場(徒歩で約10分)
『千葉交通バス』
『関鉄グリーンバス』

佐原の大祭2017の詳細と見どころ

佐原の大祭の見所の一つが、山車になります。全部で24台あり、夏祭りには10台、秋祭りには14台の山車がそれぞれ街を回ります。山車の天上部には日本神話などに登場する歴史的な人物の人形が飾られているのが特徴です。

この人形は、江戸から明治にかけて活躍した人形師によって制作されたもので、その大きさは4~5メートルにもなります。山車と人形を合わせると7メートル以上の高さになり、その迫力は圧巻ですよ。

その他の見どころは、日本三大囃子(ばやし)にも数えられる「佐原囃子」です。佐原囃子の音色と共に7メートル以上の山車が、江戸の風情を残した町並みを練り歩く様はまるで江戸時代にいるような感覚におちいります。
※囃子:笛、太鼓などを使用して、4拍子で謡や能をはやし立てること

お祭り風景の動画を載せておきますね。

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山車の最大の見どころは、「のの字廻し」になります。高さ7メートル、重さ4トンもある山車を車輪を中心にして、平仮名の「の」の字を描きます。その迫力はものすごく、ゆっくりと人形が踊りを舞うように廻すのが上手とされています。

佐原の大祭2017で観光名所まわりと土産も楽しむ!

小江戸と呼ばれ、国の重要伝統的建造物群保存地区に認定されてる佐原に来たからには観光名所も巡りましょう。そして、買っておきたいお土産も紹介しますね。

●観光名所
①水郷佐原水生植物園
豊かな自然の中で四季折々の植物をみることができます。7月~8月は「はす祭り」のシーズンで多くの観光客で賑わいます。美しい花々を楽しむことができる佐原のおすすめ観光スポットです。

②香取神宮(かとりじんぐう)
日本全国にある香取神社の総本社です。近年はパワースポットとして人気も高い観光スポットです。家内安全、商売繁盛、縁結び、安産などのご利益があるので、ぜひ一度足を運んでみてはどうでしょうか。

③伊能忠敬旧宅(いのうただかたきゅうたく)
日本全国を測量して歩き、はじめて実測日本地図を作成した伊能忠敬の業績が展示してあります。忠敬が半生をかけて作り上げた地図の精密さには驚きますよ。

④樋橋(とよはし) ジャージャー橋
樋橋は、伊能忠敬旧宅前の小野川にかかる橋です。「残したい日本の音風景100選」に選ばれており、 「ジャージャー」と音を立てながら小野川に水が流れ落ちていく様子から、 「じゃあじゃあ橋」と呼ばれています。

●食事
①小堀屋本店
天明2年創業の老舗。伊能忠敬もよく利用したとうお店で、昆布を加工して作った黒切蕎麦が有名です。

②山田うなぎ店
創業300年の老舗。受け継がれてきた製法で作り上げる鰻は格別です。

③うなぎ長谷川
創業が天保2年という老舗。7代目の店主が地元のものにこだわって作る品は絶品です。

●お土産
①柏屋 もなか店
初代が考案した甘すぎない餡が皮と絶妙にマッチしています。一口もなかが有名でお土産として多くの人が利用しています。

②油茂製油
創業350年の油店。一度使った病みつきになるラー油をお土産にどうですか。

③ほていや
献上菓子である「佐原ばやし」は多くの人に人気です。和菓子だけでなく、洋菓子もあるのがいいですね。

佐原大祭のまとめ

いろいろな情報をお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。本当に佐原の町並みは風情があって落ち着きますので日頃の忙しさを忘れて、ぜひ一度訪れてみてください。

個人的には早めのお昼で黒切蕎麦を食べて、祭りを堪能しお土産も買って、うなぎでしめるというプランがお勧めです!

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