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土浦花火大会の混雑状況と場所取り不要の子供連れにおすすめの場所!

      2016/08/25

混雑
毎年10月の第一土曜日に茨城県土浦市で開催されるのが「土浦全国花火競技大会」です。日本三大花火大会のひとつに数えられ、毎年約60万人もの観覧者が集まるとても人気の花火大会です。

子供連れやご年配の方を連れて観覧を計画しているのであれば、前もって駐車場の場所や混雑状況を把握しておくことが重要です。

ここでは、土浦花火大会の駐車場混雑状況と子供連れでも安心のおすすめの場所を紹介しますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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土浦花火大会の混雑状況は?

人口約15万人の町に60万人の人が訪れるのですから、その混雑ぶりは想像できますね。車で向かう場合と電車利用時の混雑状況を紹介します。合わせて、会場の混雑状況を順番にお伝えしていきますね。

【駐車場の混雑状況】
まずは、車で向かう場合のことを考えてみましょう。土浦花火大会の公式サイトで発表されている駐車場の数は無料・臨時・有料を合わせて、約5000台程になっています。公式サイトから、駐車場一覧が発表されていますので確認してみてください。

⇒  土浦花火 交通規制駐車場一覧

駐車場が29ヶ所もあるので、余裕で止めれそうな気がしますが、実際はそうはいきません。多くの駐車場の収容台数は100台以下なので早い時間に埋まってしまいます。

市内は花火大会がない日でも、休日には混雑しますが、大会当日は周辺の道路は交通規制が実施されているので渋滞は必ず発生します。渋滞に巻き込まれないためにも早めに市内へ入りましょう。

完全に交通規制が始まる15時前までには市内についておかなければ、駐車場は無くなっていると考えてください。できれば、正午前までには市内に入っておきたいですね。

帰りの混雑のことを考えると、駅方面とは逆方向になる駐車場に止めることをお勧めします。公式地図でいうと、

●土浦合同庁舎
●土浦法務局
●土浦保健センター
●土浦児童相談所

などになりますから、交通マップを再度確認してみてくださいね。当日は、茨城放送(AMラジオ1458KHz)で交通情報や駐車場の空き情報を放送していますので合わせて確認してください。

【駅の混雑状況】
大会終了後の車の渋滞を考えると、電車を利用して会場に向かったほうが良いかもしれません。車は土浦駅手前の駅のコインパーキングで駐車し、土浦まで電車で行くほうが帰りが早くなりますよ。

土浦駅からはシャトルバスが出ているので行きは会場までシャトルバスを使い、帰りは行列でバスに乗るのも一苦労するので、歩いて帰ったほうが早く帰宅できます。

混雑状況がとてもわかりやす動画がありますので、一度確認してみてください。

どうでしたか?駅構内の混雑ぶりにビックリですよね。駅に到着した時間が午後5時ぐらいでこの混雑ですから、もう少し早く行動すれば大混雑は避けられます。

土浦花火大会の場所取り時間について

きれいな花火を見るのには、場所取りが必要になりますが一体に何時に行けばいいのか気になります。まずは、有料席である桟敷席の状況を動画で見てみましょう。

時間もまだ早いのでそれほど混雑していませんね。この桟敷席の周りには、一般観覧席があるのですが、その場所取りは前日から行うことができるので地元の人でいっぱいになります。

良い場所はなくなりますが、当日の昼ごろまでにつけば場所の確保はできると思います。河川敷での動画もありましたので確認してください。

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14時の段階でこの状態です。少人数であれば場所の確保はできそうですね。18時になると身動きがとれない状況になるので、子供連れの場合は細心の注意が必要です。

土浦花火大会で子供連れにおすすめのスポットは?

子供連れでも安心のおすすめスポットとして、候補をまずあげるとすれば有料席の桟敷席になります。動画でも見てもわかるように、場所が確保されているので子供たちも安心して花火を待っています。

有料席なので絶景のポイントであるのは間違いないですし、屋台もたくさん出ているので、会場に早めに到着してご飯を食べながらゆっくりと時間を過ごすのもいいですね!

⇒ 土浦花火大会の屋台の出店場所やアクセス方法などのお得情報を紹介!

しかし、有料の桟敷席は抽選に当たらないと座ることができません。その倍率はなんと10倍とも言われていますので当てることがまず大変です。そうなると、次の候補にあがるのが桟敷席横の無料観覧席になります。

ここで、打ち上げ場所と有料席と無料席の位置関係を見ておきましょう。

地図の赤ラインで示した場所が桟敷席で、その横の緑ラインで示したのが無料席になります。無料席は打ち上げ場所にも近く絶景のポイントなのですが、子供連れの場合は問題があります。

動画でも見ていただくと土手の斜面に座っている方が多くいるのがわかったと思います。子供に長時間土手の斜面に座らせるのはとても辛いものがありますよね。

たいらな所もありますが、前日の正午から場所取りが可能なので良い場所はどんどん取られていきます。会場近くで良い場所を確保したいのであれば、当日の午前中までには到着しておきたいですね!

会場付近の観覧スポットについて紹介してきましたが、動画を見た段階でこれだけ混雑するのが嫌だと考えた方もいるかと思いますので、会場を離れたおすすめスポットを順番に紹介します。

会場から離れているので、混雑も緩和されますし、なんといっても帰りの渋滞をさけることができるので子供やお年寄り連れにはありがたい場所ですよ。会場から近い順に紹介しますね。

●イオンモール土浦横の6号バイパスの下
打ち上げ場所にかなり近いので、とても迫力ある花火を見ることができます。桟敷席周辺の無料席程は混雑しませんが、開始時間ギリギリに行くと混雑しているので、少し早めに到着しましょう。

●上高津貝塚ふるさと歴史の広場
臨時駐車場として、約100台分が用意されています。朝の9時から駐車ができますが、開場前に並ぶ車も見られます。約5ヘクタールの広さで、広大な芝生から花火を見ることができますよ。花火会場からも比較的近く徒歩で30分ほどの距離になります。駐車場は昼頃には埋まりますので注意してくださいね。

●霞ヶ浦総合公園
少し距離が離れていますが花火は普通に見えるます。当日の臨時駐車場にもなっていて、約600台の車を収容できますので、他の場所に比べ余裕がありますよ。おすすめの中でも会場から一番離れているので帰りの渋滞に巻き込まれにくいのがいいですね。

当日、混雑する場所がどうしても嫌だという方は霞ヶ浦総合公園をおすすめします。子供連れでも混雑を多少覚悟しているのであれば、まず桜土浦ICを降りて上高津貝塚ふるさと歴史の広場方向へ向かいましょう。

ふるさと歴史広場で観覧せずにさらに会場近くで見たい方は、ふるさと歴史広場を会場方向に向かって抜けていくと住宅地が見えてきて、民家の臨時駐車場の看板が見えてきますのでそこに駐車しましょう。料金は一日2000円ほどになりますが、そこから徒歩15分で会場まで行くことができます。

土浦花火大会の混雑状況のまとめ

●車で向かうのであれば、来場者に対して駐車場が少ないので注意する
●電車を利用する場合は、土浦駅の手前の駅に車を駐車する方がよい
●打ち上げ会場の場所は、当日の昼ごろまでに到着すれば確保できる
●子供連れの場合の駐車場は貝塚ふるさと歴史広場付近と霞ヶ浦総合公園がおすすめ

土浦花火大会の混雑状況から駐車場情報まで紹介してきましたがイメージはつかめましたでしょうか?

小さなお子さんを連れて行く場合は、会場付近の河川敷や土手は避けておくほうが無難ということはわかっていただけたと思います。

今回の情報と屋台の情報を参考にして、土浦花火大会をぜひ楽しんでくださいね。

⇒ 土浦花火大会の屋台の出店場所やアクセス方法などのお得情報を紹介!

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