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旅館の浴衣の帯のたたみ方が可愛い!五角形を覚えてプチ自慢!

   

浴衣②
旅館の醍醐味といったら、浴衣を着て温泉に入ること!ですよね。

旅館の浴衣はいわゆるパジャマなので、花火大会やお祭りの時に着るような浴衣と少し違い
ますが、普段着慣れない分なぜか着るとちょっとワクワクしちゃいます。

女子力があがった気になりますし、なんか優雅な気持ちになりませんか?

ただ、脱ぐとぐちゃっとなってしまう浴衣。そんな浴衣を綺麗に畳んで、
しかも、あの帯を最初に用意されているように可愛くたためたら素敵と思いませんか?

家族との旅行はもちろん、友達との旅行だって可愛く畳めるというだけで、ちょっと自慢できちゃいます。

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旅館の浴衣の帯のたたみ方で可愛いものは?

浴衣①
旅館に到着し、いざ温泉に入ろうと浴衣を手にしたとき、帯が可愛くたたまれていることがあります。

巻かれている帯や普通に折りたたまれているものもありますが、中には、帯が五角形の形になっているのを見たことはないでしょうか?

実はこの五角形のたたみ方は、ただ単に可愛いだけではありません。

帯はその保管の仕方によってはシワがついてしまいます。

五角形のたたみ方はシワ対策にも適しているたたみ方であり、とても理にかなっているのです。

浴衣を着ようと手にしたとき、シワがついていたら確かに嫌ですよね。

このような旅館のひと工夫は日本ならではのホスピタリティが増す嬉しい演出であります!

五角形を覚えればプチ自慢できます!

作り方さえ覚えてしまえば簡単にできる五角形。

一緒に旅行に行った方にこんな小技を披露できたらちょっとした話題づくりにもなりますよね。

では、たたみ方を見ていきますが、わかりやす動画がありますので一度、ご覧下さい。

いかがでしたか?とても簡単ですが、すごく綺麗にたためていますよね。
では、もう一度おさらいしておきましょう。

①腰ひもを二つ折りにします。
②端を親指で押さえて五角形の形を作ります。
③できた三角形をめがけて帯を折っていきます。
④折っていくと自然と五角形になりますので、そのまま畳んでいきましょう。
⑤最後は五角形の中にいれて、完成です。

慣れてきたら、手にかけて畳むのも楽でおすすめです。

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また、畳みはじめの最初の角が肝心です。
これさえ覚えてしまえばあとはさくさくと作れるようになります。

「帯の幅=五角形の1辺」と、覚えておくと綺麗な五角形が作れますよ。

浴衣の帯の畳み方はこれで完璧ですね!

しかし、浴衣といえば着方も分からない時がありませんか?

私自身も温泉で、「あなた、その着方だと死装束(しにしょうぞく)よ。」

と言われ恥ずかしい思いをしたことがあります。

ですので、私みたいな思いをしないよう、ここで旅館の浴衣の基本的な着方も理解しておいてください。

旅館の浴衣の基本的な着方

浴衣③
上記でも書きました左側を前にすると、死装束となってしまうので、ここだけは気を付けてましょう。

また、素肌に着ても大丈夫ですが気になる方はキャミソールなど下着をつけての着用でも構いません。

サイズですが、旅館の浴衣はおはしょりという腰部のたくしあげ部分をとらずに着られるので
羽織ってみて、くるぶしが見える程度がちょうどいいです。

では、基本的な浴衣の着方を見ておきましょう。
こちらの動画を見ていただくと、とてもわかりやすいです。

ポイントをおさらいしておきましょう。

①上前を開き、下前をしっかりと巻き込む
②襟は喉のくぼみ下で合わせる(深めにするのがポイント!)
③帯は右腰を中心に後ろに回す
④左で羽を作り右をかぶせる
⑤ヨレが無いように抜いていく

基本の結び方だけでなく、可愛らしい結び方を覚えておくと女子力UPですよ。
こちらの動画では、「貝の口」「四つ羽結び」を紹介していますので、ぜひマスターしてください。

どうでしたか?四つ羽結び、すごく可愛いですよね!

浴衣の帯のまとめ

旅行中の話題づくりにもぴったりな帯を使った小技の紹介でしたが、いかがでしたか?

ちょっとした工夫で楽しみが増える旅行。

五角形のたたみ方を覚えて、周りに披露するのもよいですし、
誰が綺麗な形を作ることができるのか、比べてみても楽しいかもしれません。

綺麗に浴衣をきて、可愛くたたんで帰路につく。
それだけで、とても優雅で気持ちのいい旅行ができそうな気がしますね!

普段、着ないからこそ素敵に着こなして温泉旅館を楽しみましょう。

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