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子育てが辛い時は心と体が休まるサービスを有効に利用しよう!

   

子育て
一人目の子供の時は、大変だけどなんとか子育てが出来ていた。

しかし、二人目や三人目が生まれるとイライラすることも多くなります。上の子のモタモタやイヤイヤ、「だっこしてぇ~」がしんどい。

何も変わらない、夫へのイライラもつのる。毎日のやるべきことだけで、24時間がはじまっては終わるの繰り返し。

奇跡的にうまれた、あなたの自由な5分でこのページに来てくれて、ありがとうございます。三人の育児の合間に書きあげた、この記事で少しでもほっとしてくれたらうれしいです。

突然ですが、あなたは日常生活の中でたくさんの選択をしています。例えばランチメニュー。

「朝のうちにお弁当作っておく」 or 「コンビニでおにぎりを買う」

自分のその日の体調や子供の機嫌やお財布事情によって様々な選択をしているでしょう。

お昼ご飯を選ぶ感覚で『自分の体と心を休ませる方法』を選択してみませんか?

今回は、500円以下、1500円以下、5000円以下のそれぞれで心と体が休まるサービスを紹介していきますね。

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500円以下で心と体が休まるサービス

ネットスーパーは利用されたことありますか?

●イトーヨーカドーのネットスーパー
https://www.iy-net.jp/

最短で朝注文した品がその日の午後に届きます。生協だと2週間前には注文するところが多いでしょうか。

お刺身の盛り合わせなど生ものから文房具、衣服まで商品が多岐にわたるのもネットスーパーの特徴といえます。

ネットスーパーの利用でネックになるのが、宅配料です。イトーヨーカドーでは1980円以上購入しないと、宅配料金324円がかかってしまいます。

たかが、324円なのに損した気がして利用が遠のいてしまうこともありました。

でも今は、324円かけてでも今日と明日に必要な物だけをもってきてもらうようにしています。

それによって生まれた時間と体力の余裕は324円以上の価値があると、今では頻繁に利用しています。

数百円で体への負荷が変わり余裕が生まれます。ぜひ、利用してみてくださいね。

1500円以下で心と体が休まるサービス

子育てタクシー、導入しているタクシー会社とそうでないところとあるのでまずはあなたの地域で導入されているか検索してみてください。

●子育てタクシー
http://kosodate-taxi.com/member/

研修を受けたタクシードライバーさんが子供の送迎をしてくださいます。幼稚園からスイミングスクールへ、なんてことも勿論可能。

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このサービスを利用するとお母さんと赤ちゃんに、まとまった時間がとれるので少しお昼寝もしやすくなりませんか?

イライラしやすくて、いつも疲れているのなら子育てタクシーも一つの手段。産後間もない時期などとてもおすすめです。

おぉ、そりゃあ、便利そうだ。でも幼稚園や保育園が許可してくれるのかなぁ、と心配になるかもしれませんね。

私の場合、園ではじめて子育てタクシーを利用でしたので、子供だけで利用させる前にパンフレットを渡したりドライバーさんを園長先生に紹介したりしました。

園側にこのサービスが信頼に足るとアピールするためです。

子供をドライバーさんに引き渡したら、責任は園からタクシー会社に移ること、そのことを保護者が承知していること、保護者は体調を崩しがちで園の利用にサービスが必要であることが明確になると園は納得しやすいかと思います。

お子さんがたくさんいるママは大変、これがわからない園はありませんから心配せずに園に相談してみてはいかがでしょうか?

気になる料金ですが、普通のタクシーと同様に利用した分が加算される仕組みとなっていますので安心してくださいね。

5000円以下で心と体が休まるサービス

60分3000円の『もみほぐし』に行ってみたことありますか?

●りらくる(もみほぐし)
https://riracle.com/

寝不足、体中こっているという方、旦那様にマッサージしてもらわないで敢えてプロ、という選択をして頂きたい。

体がすっきりするのは、もちろんですが違った効果も発揮します。あなたが60分間もみほぐしをしているということは、子供達の面倒を誰かが見なくてはいけないですよね。

とういうことで、パパには60分間、子供達の面倒をみるというミッションを与えて得下さい。

もみほぐしをすると自分の体が楽になり前向きになれます。その反面、「パパだって疲れているのに私だけいいの?」という罪悪感が残るでしょう。

なんと、その罪悪感によって、ご主人へのイライラが感謝の気持ちに変わります。

一方、ご主人は子供の世話をいっぺんに引受け不自由さを60分だけ味わうことでしょう。

たった、60分ですがママの大変さを感じます。この経験から、ママの24時間を想像しやすくなり夫婦の協力体制が築きやすくなることでしょう。

よく考えてみてください、この3000円の費用対効果、結構大きいのではないでしょうか。

まとめ

母親の生活は、こういうものだと決めつけずに、ご自分をいたわるために小さなことから変化をつけてみてください。

子供が保育園や幼稚園、小学校にはいったら、毎日がぐっと楽になります。

それまでは日々を楽しめる体と心でいられるように、色々な方法を試してみてください。

今回、紹介した内容があなたの助けになれば幸いです。

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