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ゴーヤの気になる効果と栄養。健康に夏を乗り切ろう!

   

ゴーヤといえば沖縄県。
沖縄県といえば、日本の長寿県。

というイメージがあり。ゴーヤは健康面から人気が広がっています。
実際、ゴーヤは夏バテに効果があり栄養価が高いです。

この知っているようで知らなかった
効果や健康について、まとめています。

では、ゴーヤの魅力を見ていきましょう!

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ゴーヤの気になる効果と栄養

ゴーヤの効果としては、
 ①風邪の予防
 ②疲労回復
 ③肌荒れ
に効果があります。

何が影響しているかといえば、「ビタミンC」になります。
ゴーヤに含まれている、ビタミンC量をみると

100g中のビタミンC量
ゴーヤ  :76mg
キュウリ :14mg
トマト  :15mg
キュウイ :69mg

キュウリやトマトの5倍!
ビタミンCが多いとされるキュウイ以上!!

いかにゴーヤの栄養価が高いかわかりますね。

また、通常加熱すると栄養価が壊れやすいですが
ゴーヤは炒めても壊れにくいという特徴が
健康面に対して、よい影響をもたらしています。

ゴーヤは苦味が特徴ですよね。この苦味成分は
モモデルシン、チャランチン、コロコリン酸になります。

この「モモデルシン」という成分が
胃腸の粘膜を保護したり、食欲を増進する効果があります。

これらの効果が、夏バテにいいとう理由になります。

ゴーヤの効果で健康になろう

効果がわかったところで、
ゴーヤを使った料理はどんなものがあるのか。

・炒め物
  ゴーヤチャンプルが有名ですね

・おひたしやあえ物
  さっと茹でた物を酢味噌であえる

・サラダ
  さっと茹でた物を他の野菜とまぜる

・焼き物
  ゴーヤのワタをくり抜いた部分に
  ひき肉などとつめてオーブンで焼く。

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苦味が気になる方は、ゴーヤをなるべく薄く切って
塩揉み、湯通しをしっかりしてみてください。

健康にいいのはわかったけど、毎日食べるのは大変ですよね。
そんなときは、ゴーヤ茶をおすすめします。

ゴーヤ茶の効果もすごくて、
・肥満予防、
・むくみの解消
・コレステロールの低下
・高血圧
・糖尿病予防
・便秘の解消
・紫外線から 肌を守る
などがあり、ダイエットにも効果的です。

ゴーヤ茶はダイエットに効果にあると言いましたが
普段食べている緑色(未完熟)のゴーヤでは期待できません。

完熟した種子に成分が多く含まれているからです。
自宅で作る際は注意してください。

ゴーヤの効果で夏を乗り切ろう

夏を乗り切る対策としてグリーンカーテンも流行っていますね。

近年のエコブームで、ゴーヤを軒先に植え、
緑のカーテンを作って日よけにするという方法。

なぜ、ゴーヤが適してるのでしょうか。

・最も暑い時期に枯れずに成長する
・重さが軽い
・葉が小さく、密集していてカーテンになりやすい
・苦い実が楽しみを与えてくれる

という理由で適しています。

グリーンカーテンとして他には、朝顔、ヘチマ、ヒョウタンなどが
ありますが、ゴーヤにはかないません。

夏を乗り切るためにも、食べてもヨシ!カーテンでもヨシ!
の一石二鳥のゴーヤを活用する手はないですね。

 まとめ 

たくさん効果のあるゴーヤです。

毎日飲むゴーヤ茶のことを考えたら、一石二鳥以上ですね。

ぜひぜひ、ゴーヤを活用して健康で元気にいきましょう。

ちなみに、
5月頃ホームセンターに行くとゴーヤーの苗が沢山売られていますよ!

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